年老いた勇者が最後の旅で向かったのは…短編漫画『終活勇者』が哀愁漂いまくり

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ヤングアニマルにて『魔法中年』を連載中の魔木(@inknoshimi)さんがTwitterに投稿した漫画『終活勇者』が哀愁漂う良作だと、読者の間で人気だ。その投稿漫画がこちら。

魔法の呪文も思い出せなくなってしまったほど、老いぼれてしまった勇者。「とうとうこの日が来たか」と終活ノートにやるべきことを記し、同じく年老いた相棒のドラゴンとどこかへ向かうのだった。
そのやるべきこととは「魔王にもう一度会う」こと。友達も作らず引きこもっている魔王と60年ぶりに仲直りするため、勇者は最後の旅へと向かうのだった。

この漫画の内容に読者からは「続きが気になる」「何これ泣く」「天才か」「セリフがいい」など絶賛するコメントが多数寄せられている。

この後、勇者と魔王は一体どうなってしまったのか、気になる読者も多数いるのではないだろうか。

魔木さんが企画・原案を担当している『魔法中年』は現在、単行本第1巻が発売中なので、気になる方はぜひ読んでみてほしい。




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