もしゾンビになっても意識が残ったら…短編漫画『サワナベ・ゾンビ』がホラー好きに人気

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『宇宙重機ポンポン』『ディファレント・ネイション』『異郷奴』などを代表作に持つ漫画家の鶴川かきお(@kakio_tsurukawa)さんが、ゾンビになっても意識が残った人の話を描いた短編漫画『サワナベ・ゾンビ』をTwitterに掲載したところ、短編としてもゾンビ漫画としても高クオリティだと読者の間で好評だ。
その投稿漫画がこちら。

ゾンビが突如世に現れ出してからはや半年、逃げ続けなんとか生き延びていた主人公のサワナベはついにゾンビに噛まれてしまった。
意識が遠のきついに自分もゾンビになってしまうのか…そう思ったサワナベだったが、どういう訳か意識だけは残ってしまったのだ。体だけはゾンビ化し、喋ることも出来なくなったサワナベが人間を襲いながら考えていたこととは…。
ハッピーエンドのようなバッドエンドというユニークな終わり方に、読者は「面白い」「続きが読みたい」など絶賛するコメントを多数寄せている状況だ。

なお、この『サワナベ・ゾンビ』はKindle版でも無料で閲覧出来るので、電子書籍で読みたい方はそちらもぜひチェックしてほしい。

『サワナベ・ゾンビ』Kindle版ダウンロードページ




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