安楽死が容認されたら…社会問題を描くマンガ『デスハラ』が考えさせられる

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高齢化社会において度々議論される「安楽死」。もし日本国内で可能となったらどのような問題が現実に起こるか…その内容を描いたマンガが話題だ。

安楽死が法律で容認され一般的になった社会で、高齢者が様々なハラスメントを受けるようになる「デスハラ」。
この物語では、友人の集まりで自分にも安楽死に向けた終活を強要してくる、子供夫婦が早い段階での安楽死を望んでくる…などといった内容となっている。
まだまだ生きていたいけれど、周囲への迷惑などを考えるとそうも言っていられなくなる…というとても辛い状況に陥ってしまうのだ。

このマンガを読んで「本当にあり得る話」「しっかり考えていこうと思った」「この国で合法化するのは危険」「怖い」など様々な反応が寄せられている。高齢化が進んでいく将来、本当にこの話が現実世界で起こりうるかもしれない…。





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