【日本の進化が止まらない】工事現場の安全標識が急速にアニオタ化

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工事現場でよく見かける、作業員の絵が描かれた安全標識たち。その標識が近年、急速にアニオタ化し始めている。

もともと日本は、交通機関や商業施設など街の至る所で二次元キャラクターが案内している、世界的に見ても特殊な国だ。そのため、従来の工事現場でも以下のようなキャラクターが存在していた。


このキャラクターは「つくし坊や」といい、株式会社つくし工房が考案した安全標識に描かれている。これまでは安全標識と言えばつくし坊やの独壇場だった訳だが、このようなキャラクター起用の多様化によって、つくし坊やが街の工事現場から消え去る日が来てしまうのかもしれない。

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