コロナ禍の消毒液に本屋が困っている!?書店員ならではの視点で描かれた漫画が話題

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書店員でああるとともに『猫ニャッ記』『ねこ書店』『そこらへんのおじさん物語』『カバーいらないですよね』などで知られる漫画家の佐久間薫(@sasakumako)さんがTwitterに投稿した漫画『コロナ禍での困りごと』がいま、多くの書店好きの間で話題となっている。その投稿漫画がこちら。

書店員が店内で本の整理をしているところ、雑誌がくっついてしまっていることに気づく。原因はなんとアルコール消毒液。コロナ禍で店頭に設置された消毒液を利用した客が、乾かぬうちに雑誌に触れてしまったために、それが残ってくっついてしまっているのだ。しかも無理に剥がそうとすると破れてしまうというから困りものだ。

この現象に気が回らなかった人も多いようで、「気をつけるようにします」「図書館も然り」「こういうのは大々的に拡散していきたい」「ハンドクリームもある」など様々なコメントが寄せられている。

なお、アルコール消毒は擦り合わせて揮発させることで効果が得られるとの情報もあるので、スプレーしただけでなく、しっかり擦って乾かしてから商品を触るよう心がけたい。

ほかにも書店員ならではの視点で描かれる佐久間薫さんの漫画『本屋の堀ちゃん』は単行本が発売中なので、まとめて読みたい方はぜひそちらをお買い求めいただきたい。

『本屋の堀ちゃん』単行本(Amazon)




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