一番の親友と思っていた子にとって自分は…「友人関係あるある」描いたイラストが切ない

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「一番の親友と思ってる子にとって自分は数ある友人の一人でしかない」という友人関係あるあるを描いたイラストが本当いあるあるすぎて辛いと、いまSNS上で話題となっている。その投稿イラストがこちら。

一見、とても仲が良さそうな女子高生の二人のイラスト。垢抜けた派手な印象の子と大人しい感じの子のペアとなっているが、大人しい子が相手を一番の親友と思っているのに対し、派手な子は相手を数ある友人の一人としか認識していないというのだ。

これにはSNS上でも「これはあるある」「怖い事実」「これまでの人生で何度も経験した」「時たま思い返しては悲しくなる」「効くからやめて」「これすぎて泣いてる」「気づいた時めちゃくちゃ悲しくなる」「この微妙なすれ違いが人生の面白いところ」など様々なコメントが寄せられており、同じような経験をした人は多数いるようだ。

相手を慕う気持ちは大切だが、「一番の親友」という概念自体が日々変動するあやふやな認識でしかないため、そういった感覚に縛られずにもっと気軽にコミュニケーションをとるのが良いかもしれない。




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