「名菓ひよ子」の知られざる誕生秘話!?『火の鳥』妄想パロディ漫画がじわじわくる

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『喝!男梅』や『魔法少年ミノル』『小学生男子は本日も晴天なり!』などで知られる漫画家のひこちゃん(@YOTUGINOKO) さんが自身のSNSアカウントに投稿した妄想パロディ漫画『あの銘菓の知られざる誕生秘話』がじわじわくる面白さだと、いま読者の間で人気だ。その投稿漫画がこちら。

あるとき、和菓子職人の男の前に現れた火の鳥が「わたしの姿に模した和菓子」を作れと語りかける。目が覚めて男は夢だったことに気付くが、天啓を得たと一心不乱に火の鳥を模した和菓子を作るのだった。そうして生まれたのが…「名菓ひよ子」だった。

この手塚治虫の名作漫画『火の鳥』を元ネタにした妄想パロディ漫画に、読者からは「そんな秘話が」「この様な経緯があったのか」「夢の記憶なんてこんなもん」「再現度低すぎる」「せめて色つけて」など様々なコメントが寄せられている。

実は本家であるひよ子本舗吉野堂の「名菓ひよ子」こそ、正元年に当時の店主である石坂茂氏の夢に現れたものを再現したという逸話があるようだ。
それがひよこではなく火の鳥だったら…妄想が膨らむ面白い漫画ではないだろうか。




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