岩手にある謎の記念碑「松井元哉 第113回医師国家試験不合格発表閲覧之地」が話題

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いま、岩手県にあるとある記念碑が珍百景過ぎるとSNS上で話題となっている。それが「松井元哉 第113回医師国家試験不合格発表閲覧之地」だ。

どうやらこの石碑、松井元哉さんという人物が平成31年2月9日(土)及び10日(日)に実施した第113回医師国家試験の不合格発表を閲覧した記念の地として建てたもののようなのだ。しかし、この人物が何者なのか、なぜこの地に建てる必要があったのか、なぜ合格発表ではなく不合格発表の記念なのか、どうやってこの地でその発表を知ったのか、詳細を知る人が皆無という不可思議な事態となっている状況だ。

ただ、本人と思わしき人物は厚労省の医師等資格確認検索によると後に医師国家試験に合格していることがうかがい知れるので、実在していることは間違いなさそうだ。

現在、GoogleMap上でも確認できる状況だ。

この石碑は岩手県一関市川崎地区にあり、中心街からは外れた街道沿いに建てられているようだ。
実際に足を運んで確認してみた者や、様々な考察をしている者まで現れ、新たな観光名所としてちょっとした盛り上がりを見せ始めている。

これにはSNS上でも「不合格発表閲覧の地というゴロの良さ」「何故こんな辺境の地で合格発表を見たんだ」「ポケストでジムになってる」など様々なコメントが寄せられ、みな驚きを隠せない様子だ。

面白いことには間違いないが、いつか本人によりこの記念碑の詳細が明かされる日が来るのか、気になる人は多いのではないだろうか。




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