“私の1番の親友”の1番は私ではない…友情あるあるを描いた漫画が切ない

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私の1番の親友の1番は私ではない…そんな友情あるあるの切ないシチュエーションを描いた漫画が、いまSNS上で多くの読者の心に刺さっている。その漫画がこちら。

加奈子と、中学からの大親友の里沙。大人になってからも毎月くらいの頻度で遊んでいるのだが、加奈子はあるとき里沙から「小学校からの一番仲の良い友達がいるんだけど」と、唐突にその友達の話をされてしまう。
里沙と大親友であることをアイデンティティとしてきた加奈子は、急に何もなくなった気分へと放り出されてしまうのだった…。

この切ない展開に、読者からは「こういうの悲しすぎる」「今までの全てを否定された感じ」「ほんまにわかるつらいこれ」「両方の意味で当事者になりがち」「1番の親友って1人しかいちゃいけないの?何人かいてもよくない??」「人によって親友のハードルが違う」など様々なコメントが寄せられている。

どちらの立場に対しても身に覚えがあって、切ない過去を思い出してしまう人は意外と多いのではないだろうか。仲が良い関係だからこそ、相手に対する配慮や傷つけないようなものの言い方が大切なのかもしれない。




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