ジブリ作品で表現した「新卒1年目と5年目」の「同期の距離感」比較画像がじわじわくる

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いま、ジブリ作品のとあるシーンをネタにした比較画像が、SNS上の社会人たちの間でじわじわくると人気だ。その画像投稿がこちら。

女の子に囲まれ楽しそうに笑う『魔女の宅急便』主人公のキキ。それとは対照的に遠くから手を振る里見菜穂子とそちらの方に目をやる堀越二郎の『風立ちぬ』の二人。この画像、どちらも和やかにこそ見えるが、「同期の距離感(新卒1年目)」と「同期の距離感(新卒5年目)」として紹介されているのだ。

たしかにじっくり見ていると、仲良く近い距離感で笑いあうキキたちにくらべ、微妙な距離感と異なるテンションの二郎たちでは、入社から5年たち少しずつ疎遠な関係となった同期との間で流れる空気感に見えなくもない。

これにはSNS上でも「めっちゃくちゃわかる」「このくらいが心地いい」「10年も経てば半数は転職しちゃう的な」「自分は1年目にして後者だった」「20年超えると逆にまた近くなる」「同期のほうが上のランクにいる」などのコメントが寄せられている。

最初は右も左も分からないなかで同期としての連帯感もあったろうが、時が経つに連れそれぞれの心地よい距離感というものが確立されていったということだろうか。社会人であれば思わず頷いてしまう比較画像なのではないだろうか。




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