【新手のブラック企業】鶏肉食品の会社が鶏にTwitterの運用を任す

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近年、企業や組織の広報がSNSを使って情報発信する手法は定着しつつある。
多くの場合がTwitterやFacebookを活用して情報発信しているのだが、なかでもオーストラリアの鶏肉食品会社Chicken Treatはユニークな形でTwitterの運用を行っているようだ。

この会社の広報はなんと…鶏自身なのである。
鶏のBettyは、つぶやき部屋にいる最中、キーボードを突きながら必死に情報発信していく。すると、突いた文字がそのままTwitterのタイムラインで発信されていくのだ。

もちろん、鶏がランダムで突いた文字のため、ご覧の通り何を意味するのか全くもって理解不能だ。
まるで、発行されたパスワードのようでもある。

しかし、そもそも共感を得るために行うニュアンスの強いTwitterにおいて、文字情報としての正確性や価値は、実はそれほど必要ないのかもしれない。実際、この意味の分からない投稿に対しフォロワーがすでに3000人以上いるのだ。

それにしても、鶏肉を扱う業者が今度は生前にTwitterまでさせるとは、鶏からしたら相当なブラック企業ではないだろうか。




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