スクーターを魔改造!インドネシアで人気なベスパのDIYカスタムがヤバい

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インドネシアではいま、ベスパを魔改造して自分好みにする「カスタムベスパ」が密かに流行している。
その魔改造っぷりがぶっ飛んでいると世界のスクーターファンの間で話題だ。

インドネシアでは人口の85%以上がスクーターを所有しているとされ、なかでもイタリア製のオトートバイメーカー、ピアッジオが製造する高級スクーター「ベスパ」を愛好する人々の、世界最大級のコミュニティが存在すると言われている。

年々ベスパの価格が高騰していくなか古い機体を乗り継ぎながら、拾ってきた鉄板、ペットボトル、ドラム缶、倒木などを使って、自分好みに魔改造ベスパをDIYしているようだ。
それらはVespa sampah(ゴミペスパ)またはVespa gembel(貧乏ベスパ)などと呼ばれ、コミュニティに属するものはRebel Riders(反逆者ライダー)と飛ばれている。

彼らはインドネシア国内のイベントなどで集結し、互いに機体を自慢しあっているようだ。
日本だと確実に公道での走行は許されないだろうこの魔改造スクーター、それでも夢やロマンがあってインドネシア人たちにシンパシーを感じる人は多いのではないだろうか。





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