介護へのロボット参入を嫌う意見へ一言!落合陽一の返答が秀逸

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光や音や物性や計算機メディアの研究をしている大学教員・博士で、メディアアーティストの落合陽一さんが、以前介護にどれくらいロボットを取り入れるべきか論争している際に放った一言が、さすがだと話題となっている。

その一言とは、「介護には人の手の温かみが必要!!ロボットは冷たい!」という意見に対し「じゃあ、ウォシュレットと、おっさんにケツ拭いてもらうの、どちらがいいですか?」と聞いたというものだ。

「ロボットには人の温かみがない」と感覚的に嘆く一方で、実生活ではすでにロボットやAI、機械にすっかり頼っているのではないか、というのだ。

さすが普段から討論番組や報道番組に出演しては鋭いコメントを投げかけてきた落合さんならではの切り返しである。

これには「さすが落合さん」「そもそも温かみがとか言ってる人、介護経験あんのかな」「機械化できるものは全部機械化しないと今後立ち行かなくなる」「こういう言い方をされると、現場で頑張っている男性介護士の連中は悔しいよな」など様々な意見が寄せられている。

これから人口がどんどん減少していく中で高齢化や人手不足を解決していくには、上手にロボットを活用していく必要があるのは間違いないだろう。





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