『はじめの一歩』が舞台化!鴨川会長の再現度が高すぎてファン大喜び

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森川ジョージのマンガ『はじめの一歩』を原作とする舞台「リアルファイティング『はじめの一歩』The Glorious Stage!!」の公演が決定した。そのキャスト、スタッフ、公演情報が公開されたのだが、鴨川会長こと鴨川源二の再現度がファンの間で話題となっている。

鴨川会長は一歩が所属する鴨川ボクシングジムの会長で作品ファンには馴染みのキャラクター。その鴨川会長を演じるのが、アニメ版で青木勝役を担当した高木渉だ。

これには多くのファンが「反則」と大喜びしている様子だ。

なお、舞台はアニメ版で一歩の声を務めた喜安浩平が作・演出を手がけ、主人公・幕之内一歩役はシュートボクシングの経験を持ち、本作が本格的なデビュー作となる後藤恭路が務める予定。
そのほかには一歩のライバル・宮田一郎役を滝澤諒、「浪速のロッキー」の異名を持つ千堂武士役を松田凌、一歩の先輩で最強のボクサー・鷹村守役を滝川広大が演じるなど、豪華な顔ぶれが予定されている。

「リアルファイティング『はじめの一歩』The Glorious Stage!!」は、2020年1月31日から2月9日まで、東京・品川プリンスホテルのステラボールにて上演。
公演CM動画はこちら。

ファンには待ち遠しいのではないだろうか。

「リアルファイティング『はじめの一歩』The Glorious Stage!!」公式サイト





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