自分の卓だけ妙に狭い…エッセイ漫画『コロナ禍の牛丼屋での話』があるあるだと話題

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漫画家の青木ぼんろ(@aobonro)さんがTwitterに投稿したエッセイ漫画『コロナ禍の牛丼屋での話』が、あるあるな出来事だといま多くの読者から共感を得ている。その投稿漫画がこちら。

牛丼屋に入店したところ自分の卓だけ妙に狭く感じてしまう。よくよく見たら隣りの席の人々に比べ、自分の席だけアクリル板の感覚が狭いのだ。動くタイプのアクリル板だと気付いたとき、周囲の人に嫌がられずにアクリル板を動かすことは出来るのか…自分が悪いわけでは決してないのに、妙な申し訳なさが発生してしまうこのシチュエーションには読者からも「あるある」だとコメントが寄せられているようだ。
また、狭さに気付いて自ら率先してアクリル板を動かしてくれた隣のマッチョな男性に対しても「優しい人」「サンキューベリーマッチョ」「これは惚れる」など称賛する声が多数寄せられている。

人との物理的な距離が発生しがちなコロナ禍だからこそ、こういった親切心が互いの心の距離を縮めてくれるのかもしれない。

そのほか青木ぼんろさんの漫画が気になる方は、ぜひウォーカープラスの連載もチェックしてほしい。




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