【人をダメにする発明】冷えたビールを自動で届けるロボット登場

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一仕事を終えビールを飲みたいと感じた際、冷蔵庫まで取りに行くのも面倒だと感じている怠惰な人に朗報だ。

MITのコンピュータ科学人工知能研究所(CSAIL)の学生たちは、なんとボタン一つで注文を受けたロボットがビールを届けてくれるシステム“BeerBots”を完成させたのだ。

このシステムは、信号を受け取りビールを振り分けるロボットと、ロボットから受け取ったビールをクーラーボックスに入れ、ユーザーまで運ぶ別のロボットに分かれており、それぞれが複雑な行動を自立して行うために高度な技術を用いられている。
BeerBotsは、7月に開催されたThe 2015 Robotics: Science and Systems Conferenceで発表され、現在は、捜索救助などで技術を応用できるようテストしている段階にあるそうだ。

近い将来、ビールを取りに行くだけでなく、あらゆる行動をロボットが代行してくれる日が訪れるかもしれない。




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