「魔法のようだ…」日本では容器の蓋にヨーグルトがくっ付かないと海外で話題

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日本のさりげない部分に隠されたすごい技術が、海外で注目されている。
とある日本人がYouTubeに掲載した、ヨーグルトの蓋にまつわる動画が、話題となっているのだ。


明治ブルガリアヨーグルトを開封し、蓋にヨーグルトを垂らしたところ、全くくっ付くことなく滑り続けているのである。
通常は開封した時点で蓋にある程度こびりついており、それを舌で舐めてしまった経験を持つ人は少なくないはずだ。
もちろん、その経験は万国共通である。

しかし、この蓋は全くそのようなことが起きないのである。

参照:東洋アルミニウム株式会社

参照:東洋アルミニウム株式会社


この蓋は「撥水性包装材料 トーヤルロータス®」と言い、東洋アルミニウム株式会社が生産している。当社による永年の技術蓄積と最新のナノテクノロジーを駆使した、画期的な撥水性機能を有する包装材料なのである。

これを見た海外の人々は「ノーベル賞ものだ!」、「魔法のようだ」という賛辞のコメントとともに「蓋を舐めるのは、あれはあれで楽しみだった」などユーモラスなコメントも多数寄せている。

もしかしたら、自分の気付かないところで、日本のすごい技術が生活に生かされているのかもしれない。
東洋アルミニウム株式会社





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