日本生まれで助かった!?命がけで挑む世界の過酷な成人式

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毎年、1月の第二月曜日にある成人の日。全国各地で成人式が行われ、20歳を迎えた男女は晴れて大人の仲間入りを果たす。
日本の成人式と言えば、晴れ着姿で成人式に参加しながら、同級生と同窓会を開くのがお馴染みだ。しかし、世界各地で行われる成人式のなかには、日本では考えられない風習のものが存在する。

■男性が女性をムチで打つ、エチオピアのハマル族


試練に打ち勝つ強い大人になれることを、女性は喜んでいるようだ。

女性ばかり酷い目に合うわけではない。男性は男性で、「ブルジャンプ」という、牛の背中を飛び越える儀式に参加せねばならない。

■バンジージャンプの元祖、バヌアツ


「ナゴール」という儀式で、基本的に飛び降りた後は地面にぶち当たるため、ツルの意味はほとんど感じられない。

■ライオンを倒さないと大人になれない、ケニアのマサイ族


今はライオンの数も少なくなり、近代化も進んでいるため、ライオンを狩ることはなくなっているようだ。

■吊るされる恐怖が尋常じゃない、メキシコのベラクルス州


高さ30メートル程の塔に登り、さらには吊るされた後に13回回転しないといけないようだ。

■サソリより危険なアリを手袋に入れて踊る、ニカラグアのフーベイ族


パラポネラという、強い毒とアゴを持ったアリを数百匹手袋に入れ、踊って耐えなければいけない。

■犬歯を削る、バリ島


バリのヒンズー教信者の間では、人の犬歯に獣性が宿ると考えられ、男女共に犬歯を削る「ポントギギ」の儀式が行われる。

いかがだろうか。なかには死んでしまいそうな成人式がある。日本でも“羽織袴のヤンキーに遭遇する”という危険な通過儀礼があるが、確実に危険な目に合うわけではないので、まだ安全なほうなのではないだろうか。




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