本家より切実!4コマ漫画『100日後に打ち切られる漫画家』が生々しいと話題

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一大ブームを巻き起こしたきくちゆうきさんの4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』。そのブームの裏で密かに、漫画ファンの間で話題となっている4コマ漫画『100日後に打ち切られる漫画家』をご存知だろうか。

『100日後に打ち切られる漫画家』は『JINBA』(週刊少年チャンピオン)や『僕のおじいちゃんが変な話する!』『もももも百田さん』(マンガボックス)などで知られる漫画家の浦田カズヒロ(@urata_k)さんがTwitterで掲載している4コマ漫画で、若手の漫画家が連載決定から100日で打ち切りにあうまでを描いた生々しい内容となっている。

実際、100日は14週分にあたり、単行本に換算すると約3冊分程度、よくある打ち切りパターンのようだ。
それゆえに「ワニくんより残酷」「切実すぎる」「胸が痛い」「切ない」「泣ける」「辛みがエグい」など、

もちろん、浦田カズヒロさん自身、『100日後に死ぬワニ』へのオマージュとうたって掲載し続けている本作品。

打ち切りに向けじわじわと物語は進んでいるので、ワニくんロスを抱えている人はこちらで毎日の更新を楽しんでみてはいかがだろうか。





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