読んでない本をしったかで紹介し合う「#読んだふり読書会」が面白そう

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現在、Twitter上で読書家にとってワクワクするような読書会が話題となっている。
その企画名は「読んだふり読書会」。

なんと、読んだことのない本をイメージだけで読んだふりして紹介し合う読書会なのだ。
ルールは以下の通り。
まず、参加者は読んだことのある本を数冊ずつ持ち寄る。そして、ほかの参加者が持ってきた読んでもない本を、さも読んだかのように紹介し合うのだ。紹介時間は1、2分程度。読んだふりをして紹介するのが難しそうという人も問題ないようで、最初に適当に紹介すると、あとは他の参加者が内容について質問やつっこみを入れてくれるため、受け答えをしているあいだに持ち時間の5分がやってくるそうだ。
最終的には本を持ってきた参加者から実際の内容が明かされて終了とのこと。

この読書会を企画しているのはパブリック・エンゲージメントという大阪のNGOのようで、この読書会以外にも様々なイベント企画を開催しているようなので、興味がある方はぜひFacebookのページでチェックしてみて欲しい。

パブリック・エンゲージメント





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