ツール・ド・フランス中のポリャンスキー選手が脚を自撮り!その過酷さが一発で分かる写真

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7月1日(土)よりデュッセルドルフから開幕している世界最高峰の自転車ロードレースと言われる第104回ツール・ド・フランス。
ドイツチームのボーラ・ハンスグローエに所属しているポーランド人のパヴェル・ポリャンスキー(Pawel Poljanski)選手が、18日に行われたツールの第16ステージの後、インスタグラムに投稿した自身の脚の写真が話題となっている。

After sixteen stages I think my legs look little tired 😬 #tourdefrance

Paweł Poljańskiさん(@p.poljanski)がシェアした投稿 –

ポリャンスキー選手は「自分の両脚は見たところ少し疲れ気味のようだ」とコメントしているのだが、少しどころか足中に血管が浮かび上がっており、日焼けのためか足の色も変色していることから、このレースがどれだけ過酷か物語ってるのではないだろうか。

ツール・ド・フランスは23日間にわたって全21ステージを走破するのだが、その間の総走行距離は3540キロにも及ぶ。険しい山岳コースも含まれており、特に今大会は25年ぶりにフランスの5つの山脈をすべてコースに盛り込まれている。にも関わらず、全日程中の休息日は2日しかないという、強靭な体力と精神力が必要なレースである。

世界中が見守る自転車レース最大の大会とあり、自転車レースのファンならずとも写真を見て相当な衝撃が走ったようだ。




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