『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』がついに完結!後編の掲載開始

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「ドラゴンボール」シリーズの登場人物・ヤムチャを題材にした漫画として話題となった『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』の後編が、集英社のWeb漫画サービス「少年ジャンプ+」に掲載された。

2016年12月からスタートした連載は全3回となり、この後半をもってついに完結となる。

後編は、同じく転生した疑惑のあるチャオズとの対決から、いよいよ主人公がヤムチャに転生した理由が明かされ…といった内容となっている。
まさにドラゴンボール愛に溢れたネタで満載だ。

鳥山明さんの漫画「ドラゴンボール」シリーズの噛ませ犬的なキャラクターであったヤムチャを主人公にした本作。作者のドラゴン画廊・リーさんはもともと『ドラゴンボール×ワンパンマン』や『ドラゴンボール×勇者ヨシヒコ』など、二次創作で注目を集めていた人物だ。公式である集英社の「少年ジャンプ+」が同人作家を起用し、原作パロディ漫画を掲載したことで話題を呼んでいた。

なお、11月には単行本の刊行も予定している。

『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』後編




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