MLBカーター・キャップス投手、マンガ級の変わった投球方法が話題

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まるで野球マンガの『ドカベン』や『巨人の星』に出てきそうな、斬新な投球方法をするメジャーリーガーが、今注目を集めている。
イチローも所属するマイアミ・マーリンズで、「2ステップ投法」を得意とするカーター・キャップス投手だ。


振り被るところまでは通常の投球と同じだが、投げる寸前に軸足をスライドさせ、ワンステップ多く踏むことでタイミングをずらすという驚きの投球方法なのだ。
しかも100マイル(160キロ)もの速球を投げるという、MLB史上でも類を見ない、不思議な投手である。

カーター・キャップスは現在24歳で、メジャー4年目の若手ホープ。この投球方法はMLBのルールにおいて問題ないようなので、今後はますます活躍の場が期待される。
彼の人気上昇に合わせて、この投球方法をマネる子供や野球選手が現れるのではないだろうか。





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