【君の生まれの不幸を呪うがいい】ディーン(=Dean)君、偽造IDを発注するも過って学長(=dean)に届く

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不運が重なった、なんともマヌケな事件が発覚した。ペンシルベニア州のラドノール・タウンシップにある大学に通う学生ディーン君は、偽造IDを注文して中国から学校に届くよう手配していた。配送された偽造ID入りのパッケージは、予定通り学校のメール室に届いたが、学長の元に渡ってしまい、見事にバレてしまったそうだ。

それもそのはず、どちらも英語で書くと<Dean>なのだ。パッケージを開け、事態に気がついた学長は直ちに当局に通報した。

ラドノール警察によるとこれらの偽造IDは「Idchief.com」を通じて購入されたもので、複数のIDを一度に買えば割引が適応されるとのこと。実際、18歳の少年4人の名前が刻まれていたそうだ。

たまたま名前が悪かったのか、何も考えずに学校着にしてしまったのが悪かったのか、不運が重なってバレてしまった学生たち。なんともツメが甘かった。

偽造IDの所持は法に関わる問題ではあるものの、学校としてはこの学生たちを処分しないことを決めたとのこと。そのかわりに心理カウンセリングを受けるよう指導した。最後までぬかりのない計画が立てられるように勉強したいものだ。

Fake IDs For Student Named ‘Dean’ Accidentally Sent To School’s Dean

Name mix-up thwarts ID scheme





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