ローソンの無人レジ「レジロボ」が超画期的!精算から袋詰めまで自動

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ローソンとパナソニックが協力して作った無人レジ「レジロボ」が、その画期的で便利な仕組みから話題となっている。

実はこのレジロボ、経済産業省の支援を得て次世代型コンビニエンスストアの実験店舗「ローソンパナソニック前店」(大阪府守口市)にて、2016年12月12日より2017年2月20日までRFID(電子タグ)を導入した実証実験を行っていた。

この仕組みで、精算時のスキャン登録を無くしたスピーディな精算を将来的に目指している。

すでにGUなど一部のチェーン店で実装されており、レジの混雑が一気に解消するイメージのある無人レジ。
多種多様な製品が配置されたコンビニで、しかも袋詰めまで行ってくれるこのレジロボは、無人レジの最先端にあると言って過言ではないだろう。

またコンビニに限らず接客を受けるのが得意でない、という方も少なからずいるので、そういった方にはとても良い仕組みかもしれない。
店員にとっても、レジ業務と他業務の間で行ったり来たりすることもなく、仕事をしやすくなるかもしれない。また、少子化により人材難が懸念されている将来においても、人手不足を解消してくれる可能性がある。

近い将来、ローソンのレジから店員が消える日がくるのかもしれない…。




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