ペンシルバニア州立大学「太陽系外惑星・居住可能世界センター」のジェイソン・ライト博士が主導する研究により、人類よりも遙かに強力な「超文明を持つエイリアン」が存在する可能性がある銀河が50個見つかった。
超文明を保つには銀河全体をコロニー化する必要があり、各恒星が生み出すエネルギーを利用していると仮定した場合、莫大なエネルギー量の熱が放射されることから、地球からでも中赤外域の波長で観測できる可能性があるようだ。
研究チームは10万個の銀河をピックアップして調査を実施した結果、50個の銀河で高レベルの中赤外放射が観測されたことから、この銀河に「超文明を持つエイリアン」が存在するのではないかと考えている。
この中赤外放射がどういった理由によるものかは今後さらなる調査で明らかになっていくようだ。
これまで数々のSF作品で、度々人類は超文明を持つエイリアンたちに侵略されてきたが…そのような妄想が現実として本当に訪れる日が来るのかもしれない。
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