『刀剣乱舞』人気が大過熱!レア度MAXのじじいを求めて、さにわの間であるジンクスが流行中

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DMMゲームズが運営するオンラインゲーム『刀剣乱舞(とうらぶ)』が、いま空前のブームとなりつつある。
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プレイヤーのことを審神者(さにわ)といい、刀剣が擬人化した「刀剣男士」と呼ばれるキャラクターを鍛え上げ、仲間を探しつつ自分だけの白刃隊を作る事を目的としているゲームだ。

ニトロプラス(原作・キャラクターデザイン)とタッグを組み、1月14日に正式サービスインすると、すぐさま女性ユーザーの間でファンを拡大。現在は日本刀に興味を抱いたプレイヤーが刀の関連本を買い漁って、関連書籍がバカ売れする事態が起こるなど、早くも社会現象を起こしつつある。

人気の広がり方は、一昨年前のサービスインと共に大ブームを巻き起こした『艦隊これくしょん(艦これ)』を彷彿とさせている。ファンの間で二次創作も盛んに行われており、さにわ達による数々の刀剣男子をモチーフにしたイラスト、マンガがネット上で公開されている状況だ。その刀剣男子のなかでも特にさにわ達の間で人気のキャラクターがいる。「じじい」こと三日月宗近である。


三日月宗近は、現時点で出現率が一番低く設定されている最もレアな刀剣男子として、さにわ達の間である種マスコット化している。そんな三日月宗近が「じじい」と呼ばれる理由は、彼の自己紹介にある。


この一文から、ファンの間では「じじい」と呼ばれるようになっているのだ。
現在、「じじい欠乏症」なさにわ達の間で、三日月宗近を求めるあまりに、彼をイラストで描けば手に入れることが出来るというジンクスが流行している。


ジンクスをあてにしなければならないほど、切実に刀剣男子を欲する人が現れているとうらぶ人気は、当分の間落ち着くことはないだろう。


そればかりか人気が更に拡大し、2015年を代表するゲームのひとつとなるのではないだろうか。





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