雫と聖司がオタク化!?『耳をすませば』10年後を描く妄想マンガにファン悶絶

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清野菜名さんと松坂桃李さん主演により漫画『耳をすませば』の実写映画化が決定し、映画本編内で原作にある中学生時代と10年後のオリジナルストーリーを描くことが判明したことで、耳すまファンが俄に色めきだっている。
そんななか、独自の解釈で10年後の月島雫と天沢聖司のカップルを描いた妄想マンガがファンの間で話題となっている。

小説家を目指していたところ、たまたま同人アンソロを目にしたことから腐女子化してしまった雫。現在は、驚異的なスピードで二次創作をWebにアップしている。一方、聖司は雫の影響でオタク化、コスプレ用の武器や鎧などを制作するようになっている…。
という、可能性としてはありえなくもなさそうな展開に、思わず「コレ色々ダメなやつだ」「この実写化が観たい」「続きが読みたい」など、多数コメントが寄せられている状況だ。

『耳をすませば』は柊あおいさん原作の青春恋愛漫画で、スタジオジブリにより1995年に劇場版長編アニメ映画として公開。今回の実写映画は2020年9月18日より公開を予定している。

実写映画では原作にある中学生時代に加えて、10年後の姿も描かれる予定だ。聖司が雫と結婚の約束を交わしイタリアに渡ってから10年後、恋も夢も中途半端なまま大人になり、いつの間にか聖司との間に距離が生じていた雫が、忘れていたあの頃の気持ちを取り戻していく…という、ジブリ版でも描かれていなかった部分が観れるとあって、早くもSNS上ではファンの間で話題騒然だ。

気になる人は原作漫画、ジブリ版などいまから予習しておくと良いかもしれない。





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