食べる凶器「あずきバー」固すぎてついに日本刀になる!岐阜県関市と井村屋がコラボ

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一部で「食べる凶器」と呼ばれるほど、その固さがたびたび話題となる井村屋株式会社の代表商品「あずきバー」が、なんと「日本刀アイス」として製作されたようだ。

一昨年、「あずきバーが固いのは刃物の町として知られる岐阜県関市の刀匠の鍛錬によって鍛えられたから」というネタがSNS上で話題となった。以後、その盛り上がりを契機に様々なコラボを行ってきた井村屋と同市だが、ついに刀身約 65cm(全体約 87cm)の実物大サイズで日本刀アイス「あずきバー」を作ることとなった。

アイスを約65センチの刀身に成型して柄を加えており、全長約87センチとなったあずきバー。本物の日本刀のようなシルエットだが、刃はそのまんまあずき色である。

関市で開催される「刃物まつり」をの開催50回を記念し、共同製作したとのこと。この「日本刀アイス『あずきバー』」は非売品となっており、10月7日・8日開催「第50回刃物まつり」内の関鍛冶伝承館で2日間限定で展示される。

なお、関市では映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の12月公開を記念し、10月6日から29日にかけ「ライトセーバーと関鍛冶」展も開催。ライトセーバーをモチーフに刀匠が作り上げた日本刀「来人勢刃(ライトセーバー)」を展示予定だ。

日本刀アイス『あずきバー』の展示概要
「ライトセーバーと関鍛冶」展





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