6年かけ『マリオ3』のワールド1を手編みのブランケットで再現した猛者現る

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『スーパーマリオブラザーズ3』の大ファンだというノルゥエー人のKjetil Nordinさんは、およそ800時間、6年間もの歳月をかけ最初のステージである「ワールド1:草原の国 GRASS LAND」の地図を、ブランケットとして編み込んだ。

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31歳の彼は100もの毛糸を用い、2.2m×1.8mの巨大なブランケットを完成、途中で色の間違いを起こした際はやり直しを行うなど、再現に徹底したこだわりを見せている。機械でやればすぐにでも完成しそうなものだが、これを手編みしていたところに、ゲームへの深い愛を感じずにはいられない。

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驚くべきことに、jetil Nordinさんはこの6年でノルウェーのスカイダイビングチーム選手権を2回優勝し、2つの大学の学位を獲得、就職もして、さらには家族のために小さなかぎ針編みのフィギュアも作っているのだ。

6年という歳月の長さに驚くと同時に、jetil Nordinさんの行動力に感心させられる出来事となった。

boredpanda




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