『ドラゴンボール』の界王星を、芸術的にしたような絵画

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ドラゴンボールに登場する界王星は、界王様が住むとても小さな惑星だ。少し遠目から眺めると、小さい球体に家や車が吸い付くように配置されており、ちょっと不思議な光景に見える。

その界王星をさらにアーティスティックな表現で描くとどうなるか…バルセロナ在住のアーティストCinta Vidal Agullóさんは、様々な人々の生活を小さい惑星風のイラストにまとめた表現技法を用いている。
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Cinta Vidal Agullóさんはこの構図を「人は同じ世界に住んでいるものの、それぞれ異なる視点と方法で生きている」ことを表すために用いており、そのため惑星風の構図だけでなく、だまし絵のようなものまである。
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現在、これらの作品はバルセロナのMiscelanea BCNで展示中とのこと。不思議な魅力を持つ作品たちである。
Miscelanea BCN




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