韓国ロッテワールドに『エウレカセブン』のアトラクション発見!!タイアップ?それともパクリ?…調べると意外な結末が!

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韓国の複合型テーマパーク「ロッテワールド」。ウォーターパークや水族館もあり、最近は第2ロッテワールドタワーがニュースを賑わすなど、様々な刺激に満ち溢れた場所である。そのロッテワールドの象徴的な存在がロッテワールドアドベンチャーである。
延べ床面積18万坪という世界最大規模の室内型テーマパークを誇り、様々なアトラクションを天候に関係なく楽しめるほか、アイスリンクがあるなど、韓国を代表する娯楽施設として、国内外から広く愛されている。
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そのロッテワールドアドベンチャーのサイトを訪問すると、右上に翻訳機能がある。
日本語を選択し、アトラクションの説明を眺めてみたら…。
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『交響詩篇エウレカセブン』…いつのまにタイアップしたのだろうか。
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クリックして、アトラクションの説明文を読んでみても、どうもピンと来ない。というかこれはエウレカセブンとは全く関係ないように見える。動画もあるのでご覧頂きたい。


見よ、これが韓国製のLFOだ。このLFOでは流石にカットバックドロップターンは難しい。はしゃいでいる三人組の子供はもしやモーリス、メーテル、リンクだろうか。
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冗談はさておき、実はこれ、ロッテワールドアドベンチャーがマイクロソフトの翻訳ツールであるMicrosoft Translatorを利用しているために起こった悲劇なのである。この翻訳ツールで「Eureka」を日本語訳するとすべて「交響詩篇エウレカセブン」に変わるため、乗り物の名前が「Eureka」であったことから、このような事態が起きてしまったのだ。
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実際、Bing翻訳にかけても同じことが起こる。そのため、同社の翻訳を通してしまえば、欧州先端技術共同研究計画もカナダのアウトドア用品も、アメリカの電気掃除機だって全部ボンズ製作アニメみたくなってしまうのである。

今回はたまたまテーマパークと自動翻訳による奇跡的な掛け合わせにより、ジョークとして目を引くことが出来た。しかし、自動翻訳に任せていると、このように自分の知らない間に大きな誤解を生んでしまう、ということは少なくないだろう。自身のサイトを自動翻訳に頼りきっている方は、本当に問題ないか一度くまなくチェックしたほうが良さそうだ。
ロッテワールドアドベンチャー





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