【猫も個室を持つ時代へ】自宅で建てる「猫マンション」が猫たちに大人気

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2匹以上の猫を飼っている飼い主にとって悩ましい問題が、自宅内での猫たちの縄張り争いである。猫たちは居心地の良い快適な場所を求めて、仁義なき争いを日夜繰り返しており、抗争に巻き込まれてしまうと飼い主も無事では済まない。そんな猫たちの住宅事情を一挙に解決するアイディアが「猫マンション」だ。猫マンションには様々な建築方法があるので、まとめてご紹介したい。

■段ボールマンション
どことなくスラム感を醸し出すビジュアルが特徴。ローコストで建築でき保温性に優れているが、防音、耐震に難がある。飽きっぽい居住者の退去後は、速やかに撤収が可能。

■木造マンション
段ボールに比べ安定感が増し、木の温もりが感じられる、猫にとっても快適な集合住宅。あまりの住み心地に居住者が引きこもってしまう恐れがあるので、管理人としては密なコミュニケーションが必要だ。

■軽鉄骨マンション
スタイリッシュな生活を好む猫たちに人気の物件がこちら。夏はひんやりとした床による冷房効果も抜群。難があるとすれば冬の防寒対策か。対策を怠ると居住者から厳しいクレームがくる場合もあるので、毛布の支給が必須だろう。

なかにはマンション形式ではなく、長屋形式のテラスハウスを希望する居住者もいるので、管理人としては建築に多様性を持たせたいところだ。


写真の猫たちはいずれも納得の表情を浮かべているため、猫マンションは一定の効果を得られることが見込まれる。まだマンションの建築に着手していない飼い主は、家の平和を守るためにも、早急に対策をしたほうが良いかもしれない。




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