検証!アクロバティックな自転車の通学方法

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世界の皆さんこんにちは、居住谷悟武倫(イズムヤゴブリン)です。この連載企画「検証!中2解体新書」では、僕が体を張って全世界の中2のお友だちの生活をより充実させるテクニック、教えていくよ!
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第二弾は、自転車の通学方法!
新緑の季節、学校生活も徐々に慣れ、逆に朝寝坊し始めた人もチラホラ出始めたんじゃないかな?喝!「健全なる精神は健全なる身体に宿る」って昔の偉い人も言ってたよね。この時期だからこそ、早起きして体力作りも兼ねて自転車通学すべきなんじゃないかな。そこで今回は、自転車通学で圧倒的な差がつく、アクロバティックな自転車の乗り方を紹介するよ!
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1.自転車通学はこれに始まり、これに終わる「ワンハンド&ノーハンド」
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まず絶対に習得しておきたいテクニックが「ワンハンド」。あらゆるアクロバティックを体得する上で必須となる技術だよ。
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「ワンハンド」が習得できたら、次は両手を離す「ノーハンド」を習得しよう。
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余裕が出来たら腕組みをして、世紀末感を演出したいところだよね。これで登下校できれば、君も世紀末リーダーになれるんじゃないかな。

2.いつものサドルに飽きたらこれ!「ハーレー」
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サドルの後ろにある荷台に腰掛ける、一度は憧れるヤンキースタイルだよね。運転時に自分で思い描いているビジュアルとはかけ離れた、ちょいダサな乗り方なのはご愛嬌だね。

3.すれ違う人を圧倒する「アイドル」
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すれ違う人たちに嫌な思いを極力させないのが、自転車乗りにとっての責任だよね。だからこそ僕がオススメしたいのがこれ。
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「いま、会えたアイドル」として最高のスマイルをお届けしよう。あんまりジロジロ見てると通報されるから気をつけてね。

4.普通に見えて難易度が高い「横乗り」
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この技術は運転中よりも乗り降りの際に使えるとスタイリッシュだよね。インド人はこのテクニックに長けていて、バスや電車に乗るときなんかも応用しているよ。日本で出来る乗り物は自転車くらいじゃないかな。貴重だよね。

5.失ってて気付くこともある「ノーサドル」
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失って気付くアイツの偉大さ、そうサドル。サドルが無くしたことで、立ち漕ぎしか出来なくしてしまうよ。
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でもこのテクニックは、ダウンタウン育ちのみんなといじめられっ子のみんなは要チェックだよ!下校しようとしたら、サドルが無くなってるなんてことは日常茶飯事。大体は揉め事に発展するよね。最初からサドルがなければ、この世から戦争が少しは減るのかもしれないね。少なくともサドルの窃盗という犯罪件数は減るだろうね。

6.前を向くだけが男じゃない「ワンエイティー」
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真に度胸がある男は、コスモとか気を感じてさえいれば、遠方からのエネミーも心のアイサイトでなんとかなるものだよね。続けていてば、普段は鍛えられない筋肉も効率的に鍛えられるよ。

7.漕ぐという概念を打ち破る「スーパーマン」
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長時間自転車を漕いでると、段々と足が疲れてくるよね。そんなときは漕ぐことをやめてみたらどうかな。舞空術しているような気分になるよ。実際は体を腹だけで支えているから、少しの間しか持ち堪えられない界王拳のようにハードな技だね。登下校の天下一武道会なんてあったら優勝出来るだろうね。

みんな、いかがだったかな?引き続き中2ライフを充実させるためのテクニックをまとめていく予定なので、これからもよろしく!
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居住谷悟武倫(イズムヤゴブリン)/中2ライフハッカー
30歳を超えてなおアンダーグラウンドに生息し続け、現在も中2病の真っ最中。




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