飼い主が孤独死して…短編漫画『家猫ぶんちゃんの一年』に号泣する読者続出

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漫画『ノラと雑草』をモーニングツーで連載中の漫画家、真造圭伍 (@shinzokeigo)さんがTwitterに掲載した「飼い主が孤独死してしまう猫の一年の話」を描いた短編漫画『家猫ぶんちゃんの一年』が、猫好きの間で話題となっている。
その作品がこちら。

中年男性と暮らしていた家猫のぶんちゃん。ある日、その男性が自宅で孤独死してしまう。そこからのぶんちゃんの生活を淡々と描いた作品となっている。
最後まで読んだ読者の多くが思わず号泣してしまうような切ない内容に「号泣して過呼吸になりかけた」「全俺が泣いた」「ガチ泣きしてしまった」「ペットを飼っている人は心えぐられる」「涙腺崩壊しました」「いい漫画だ」と、絶賛する人が多数いるようだ。
また一方で「私もうちの子達より先に死なないようにしなきゃ」「話せない生き物たちを家族に迎える責任を考えさせられた」「ますます猫が愛おしくなる」「うちの猫が死ぬとこ想像してしまって泣きそう」など、猫のことを案ずる猫好きも多数いるようだ。

なお、この作品は真造圭伍さんの短編集『休日ジャンクション』にも集録されているようなので、気になる方はぜひ購入してほしい。





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