『けものフレンズ』の元祖も手塚治虫マンガ!?『さらばアーリィ』に注目

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とあるTwitterユーザーが昨年大ヒットしたアニメ『けものフレンズ』の元祖について投稿したところ、話題となっている。

なんと『けものフレンズ』の元祖は手塚治虫作品ではないか、というのだ。
この作品は『さらばアーリィ』といい、1981年に少年キング誌に掲載された読み切りマンガだ。

野人アーリィと出会い、彼女に魅せられた主人公チェンにまつわる話となっている。
猫耳姿のアーリィや、彼女を車で追うチェンの姿、退廃的な世界観が元祖と言われてしまう所以のようだ。

そもそも手塚治虫はケモナーな漫画家とも言われており、コミックにおける最初の猫耳娘は1963年に手塚治虫の描いた『リボンの騎士』のヘケートとされる説もある。

今回、『けものフレンズ』が『さらばアーリィ』を参考にしたかは定かでないが、色んなアニメ・マンガ作品のルーツを辿ると手塚治虫にいきつく、ということは少なくないのかもしれない。

『さらばアーリィ』について 手塚治虫公式サイト
『けものフレンズ』公式サイト




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