目と口の動きだけで時刻をお知らせ!顔が時計のアート作品「Patience」

中2イズムをフォローする

視力回復3ミニッツ 自宅でできる視力回復法

日本のデザインスタジオが作った実験的なアート時計が、海外で話題となっている。
その時計とは…なんと人間の顔を使い、目と口の動きだけで時刻を表現する掛け時計である。

「Patience」と呼ばれるこの時計は、アナログ時計の針をイメージし、右目は時を、左目は分を示し、口は1秒に1回、パクパクと開閉を繰り返すことでカウントする仕様となっている。

てがけたのは安藤北斗さんと林登志也さんによって結成されたデザイン&インベンションスタジオのwe+。
昨年フランスで開催されたPARIS DESIGN WEEK 2016にて発表し、その後じわじわ話題となっている状況だ。

一見するとクレイジーな表情の人物なのだが、丹念に眺めていると一生懸命顔で時刻を伝えようとしていることがわかる。そういった表情が人間的ではあるのだが、一方で規則正しく口をパクパクさせている姿が機械的でもあり、なんだか奇妙な気分になる。
なかなかインパクトの強い時計ではないだろうか。

we+




中2イズムをフォローする

こちらもオススメ