キャッチコピーの「どうして。」が怖すぎる!今夏『怖い絵』展が開催

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この夏から秋にかけ、兵庫県立美術館・上野の森美術館にて開催予定の「怖い絵」展が、宣伝ポスターが異様に怖いと話題となっている。

そのポスターがこちら。

目隠しをされた女性の横に「どうして。」のキャッチコピーのみ。何やら不吉な予感を見せつけるこの絵画だが、実はこの絵画には深い闇が存在している。

「怖い絵」展公式Twitterが解説しているので、そちらをご紹介したい。

この絵画に描かれた内容を知ったうえで「どうして。」のキャッチコピーを見直すと、怖さが倍増するはずだ。
ほかにも、「怖い絵」展には精神を蝕む多数の怖い絵が展示される予定だ。

「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の場面を読み解き、隠されたストーリーを魅力的に伝える本としてベストセラーとなったドイツ文学者・中野京子氏の『怖い絵』シリーズ。
同書の第一巻が発行されてから10周年を記念して開催する本展は、シリーズで取り上げた作品を筆頭に「恐怖」を主題とする傑作を選び出しテーマごとに展示しているとのこと。

視覚的に直接「怖さ」が伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによってはじめて「怖さ」を感じるものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅力を余すことなく紹介しているそうなので、夏にヒヤッとしたい人は観に行ってはいかがだろうか。

「怖い絵」展
7/22~9/18 兵庫県立美術館
10/7~12/7 上野の森美術館 で開催予定




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