体をくねらせるだけ!一瞬で可愛く見える撮影テクニック6つを、米写真家が伝授

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視力回復3ミニッツ 自宅でできる視力回復法

年末年始は様々な人と出会い、写真を撮る機会も多いはず。
そこで、写真写りをより可愛くするためのとっておき情報をご紹介したい。

アメリカのオハイオ州を拠点に活動するフォトグラーファーJodee Ballさんは、プロフィール写真の撮影をベースに、より可愛く見せるための究極テクニックを6つ提唱している。

1.引きの全身写真はラフに構える

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腰を少しくねらせ、ラフなポーズを取ることで、くびれがあると錯覚させる。

2.しゃがんだ時は片足を斜め前に突き出す

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右足を前に出したことで、ヒップまでの奥行が生まれ、足の長さが演出出来るように。また体が斜めに写ることで視線が奥に流れ、全体的に小柄に見えるようになる。

3.バストアップ写真は手の位置に注意

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顔に手をあて、小顔に見せたい場合は、少し下側に添えること。体はひねらせ、腕に視線を持っていくことで、より小顔に見える。

4.上半身の太さは、腕組みでケア

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腕を胸より少し下の位置で組み、体を少し傾けること。また、手前側の手は前に出すことで、視覚的に肌色のボリュームが増えセクシーさが増す。

5.膝を曲げるだけでセクシー

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片足を少し曲げるだけでくびれが生まれ、細くセクシーに見える。

6.顔面ドアップ写真は、少し頭を傾けるだけで可愛く見える

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腕や足を使ってくびれが生み出せない場合も、頭を少し傾けるだけで動きが出る。また、顔、首、デコルテのラインがシャープに見えるように。

全体的に、平行になりがちな視線の流れを敢えて崩すことで、体型に動きを持たせ、それがくびれや小顔の錯覚を生むようだ。
直ぐにでも使えるテクニックばかりなので、これから正月太りなど心配することが多い方は、ぜひ参考にしてみて欲しい。

jpballphotography.com




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